手作りで好物をつくってあげよう!誕生日のディナー

子どもの誕生日は希望を聞いて

子どものお誕生日ディナーは、両親としてはついついはりきってしまうでしょう。ちょっと豪華な外食をしたり、ちょっと奮発してケーキを買ったりする人も多いかもしれません。子どもも大きくなればそういった特別なものを喜ぶようになりますが、まだ小さいうちは手作りの好物を作ってあげるのもいいでしょう。まずは子どもに「お誕生日には好きなものを食べさせてあげたいけど何が良いか」と聞いてみましょう。意外と「お母さんの唐揚げ」などと答える子どもも多いです。

手作りプラスちょっと特別なものを

とはいえ、子どもの希望通りに唐揚げだけを作るのでは誕生日ディナーとしては寂しいですよね。そこで、唐揚げは作ってあげるとして、ケーキを一緒に選びに行ったりするといいでしょう。子どもは何か物質が欲しいというよりは、親が自分のことを考えてくれること、自分と一緒に過ごしてくれることのほうが喜びますし、覚えています。豪華なケーキを買ってくるのではなく、近所のケーキ屋さんなどに行って一緒に選ぶようにしましょう。

おめでとうの気持ちをどこかに

ケーキを買いにいったときに「ハッピーバースデイ」などのチョコプレートを書いてもらったり、唐揚げにかわいい飾りのついた爪楊枝を差してあげたりと、どこかに「おめでとう」の気持ちやハッピー感を入れましょう。「誕生日だから特別に可愛いごはんにしてくれた」というのは意外といつまでも覚えていてくれます。それから、誕生日の日にはイライラしたり怒ったりせず、用意したごちそうを楽しく食べた、という記憶だけを残してあげましょう。

記念日のディナーとは誕生日は結婚記念日といった節目の日にレストラン等で食事をすることです。人気のあるレストランには予約をおすすめします。